Admin   *   New entry   *   Up load   *   記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   コメント: --   

これからは・・こういうお仕事も 

連投です。前記事でみた静岡新聞のサイトにあったんで。
こちらです。

山あい「猫預かり所」盛況 浜松・天竜区、NPO設立5年 (2014/2/26 14:25)

 犬や猫の殺処分を抑止しようと県内でも官民による対策が取られる中、浜松市天竜区佐久間町のNPO法人が飼い主から預かった猫の飼育に取り組んでいる。山あいの町に構えた事務所には、北海道や九州など全国各地からの問い合わせが相次いでいる。
 活動を始めたのは都内から5年前に移住してきた北沢真さん(56)。自身も猫を飼っていた経験などから、飼い主が病気や転勤などで飼うことができなくなった猫の世話をする「ねこ家」を5年前に知人と設立した。現在はスタッフ5人が加わり、24時間態勢で120匹ほどの猫を見守っている。北沢さんは「人懐っこい猫もいれば、猫が嫌いな猫もいる。人間と同じでそれぞれ違うんです」とどの1匹にも愛情を注ぐ。
 こだわりは預け主に向けた愛猫の近況報告。月1回、愛猫の写真を添えて手紙やメールを送ったり、ウェブページに写真を掲載して日常を紹介したりすることで預け主に安心を届ける。一切譲渡もしない。「命を預かっている」という責任の重さも痛感している。
 一から始めた活動だが、これまでに当初予想していた約2倍に当たる200匹以上の愛猫の世話を引き受けてきた。問い合わせの電話は多い時には月200件近くに上るという。

 <メモ>2013年9月に施行された「改正動物愛護管理法」は、ペットの飼い主や動物取扱業者が最期まで責任を持って世話をする「終生飼養」の努力義務を明記した。県によると、県内の犬と猫の殺処分は12年度4906匹。うち8割以上を猫が占め、大半が飼い主不明の子猫だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


犬猫ボラの形はいろいろ。
これは・・ ボランティア、ではないのだろうけど
動物愛護活動の一種ではあるわけで

NPO法人(最近ではこれ自体が謎ですが)
って書いてありますね。
公益になる仕事ですよ、ってことなんでしょうか。

普通の商売としてやろう、ってことにはならないのはなぜなのか・・

お金がない人からは預からないだろうと思うので
れっきとしたサービス業のような気がする。

多分、それでも、頼まれちゃったりするかもしれないけど
(お金が払えない人たちからも)
それはどうするのかなぁ・・。

終生飼育します、っていって山に捨てちゃうような悪質業者もいる中で
メールや写真の定期的報告
ってのは、偉い。

お金はあっても、どうしても飼えないわけがある
という人たちの救世主です。
譲渡をいっさいしない、預かり専門業。

ペットホテルの長期格安版か??

ねこを助ける、というより
ねこを愛している飼い主を助ける仕事、だそうですね

猫の保護譲渡ボランティアとは 似て非なるものだけど
こういう人がいてくれたら、ってのはありますね。
一人暮らしで猫を飼っているおばあちゃん、とか
お金を残しておけば、とりあえず・・って思えるから

猫は 場所や飼い主が変わることに順応できる子は少ないし
成猫の譲渡は難しいですし

お金は、応相談みたいです。
動物を飼うのはお金も手もかかる・・あたりまえです。

お金がないなら助けられない、ということにもなりますが
そこのジレンマをどう対応していくのだろうか・・

地獄の沙汰も金次第、とは言いたくないですが
言いたくなるような現実に
猫好きなスタッフが向き合うのは、結構しんどくはないのかな。

何でも引き受けていたら破産するだろうし・・・

でも、お金で解決できることなら
した方がいいですね

本来、生活にすら余裕がない人は犬猫は飼ってはいけません
それが、彼らへの愛情でもあるのです

が・・ 寂しさゆえに飼ってしまったりするのですよね
ペットじゃないもので、埋めてほしいです。

スポンサーサイト

カテゴリ: 動物関連ニュース

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://inunokai.blog.fc2.com/tb.php/304-f52c42c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。