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保健所の引き取りに事前相談を義務付けてほしい 

保健所の犬の引き取りは
野犬を前提としたものだったと思う。
違うのかな。

昔、大昔は、野犬を連れていくと
お金をくれるところもあったとか・・・。

そうやって、徹底して野犬を駆除してきました。
そして、野犬はほぼいなくなりました。

野犬を殺しているところ・・

そこへ、飼い犬も徐々にまぎれて行ったんじゃないかと思います。

昔保健所で殺されていたのは、首輪のない犬でした。
今は、みんなたいてい首輪をしています。


犬を何で引き取るのか?たった2千円ぽっちで。

というと、 山に捨てられるよりいい、ってよく聞きます。

でもそういう理由で引き取ることは

ある意味罪人に加担していることではないか、と

極端に言えば私は思います。


本当に、本当にやむを得ない場合。

たとえば、飼い主が死んだとか・・

倒産して夜逃げとか・・・

入院して誰も世話ができない、とか・・

そういう緊急措置以外で

犬猫を、不要だからという理由で

引き取ることはしてはいけない。

そもそも、最後まで命に責任を取る、取らせる必要がある。

動物を飼う、とはそういうことだと

日本中隅々まで、認識を変える必要があります。


絶対に引き取るな、とは言わない。

でも、

最大限の努力をしたか、そのくらいは

詰めるべき。

いくら、法で引き取りを義務付けられていたとしても

そこには「やむを得ない場合」とあるのだから

その抽象的な理由を具体的な質問にして確認しなければいけない。

そもそも

いきなり持ってきて、もう飼えないから、はいけない。

しつけ相談をしてみたり

飼い主探しをしてみたり

そういうことをさせてから引き取りをすべき。

そうでなければ、

それは、命を尊重、していることにはなりません。

条例でもなんでも

きれいごとだけ並べていても意味がない。



ちょっと、話はずれるけど

スローガンを掲げるのは簡単で

滋賀のいじめだって、あの中学は

いじめを見逃さない!!とか、宣言していたんですよね。

この中学はそういう学校です!みたいに。

でも、違った。

言うだけじゃ、ダメです。

では、そのためになにをする、まで詰めないと。


殺処分を減らしましょう・・・

保健所からの譲渡が当たり前の社会を目指しましょう・・・

マイクロチップを普及させましょう・・・


言っているだけでは、何も変わりません。

県は・・
(久しぶりにクレーマーですみません)
きれいな言葉を並べて、そこで満足してませんか。

動物愛護管理推進計画を作って・・何を実行してきたんですか?

ちょっと、聞いてみたいです。


長野県動物愛護管理推進計画


パブコメ募集の声がどれだけ届いていたか不明ですが
県内からの意見より県外からのほうが多かったという・・・

24年度は見直し、ってことで、どこかでなにかが
話し合われているのか、いないのか・・・。

またパブコメ募集がかかるかも?ですので、
要注意でいたいです。

県にあれこれ言うよりも、現場で・・と思う気持ちもありますが
大枠は県で決定していってもらわないといけないので
たまには、意見を出さないといけません。

県のホームページの動物のページの一番下に
ご意見を、ってあります。
県民ですもの、意見を遠慮なく届けましょう!
(たとえ、スルーされたとしても)

引き取りの際は、事前相談を義務付けよう!

もう犬持ってきちゃったし・・・なんて
そんな・・・
いきなり持ってくるんじゃない!って思うけど

引き取り相談のところに時間帯だけ書いてあれば、
この日にもってこいってことなのね・・って
それしか思わないですよね。

相談できる、とも思ってないと思う。

ゴミの日じゃない。
曜日と時間だけ書かないで。

千葉県をはじめとして
その他の自治体も始めています。

「事前の相談が必要」と明記され
本当に飼えないのか、努力をしたのか、が問われます。

これが、適切な教育です。

大人を甘やかしてはいけません。
それで、たとえ野に捨てられたとしても・・

引き取り料を取ったら、野に捨てる人が増える・・と
誰もが言いました。
でも・・・

実際、取り始めたら処分数が増えた、ってことはない。
それは、どこでも立証されているはず。

長野でもそうですし。
確実に減っています。(犬)

犬を家族として飼う、命に責任を持つ・・
そういう教育を徹底すべきです。
啓発に力を入れなさすぎ。

捨てられるよりいい、と言って安易に引き取っていくのは・・
なんというか。その場しのぎの解決です。

よく調べもしないで、生活保護配るのに・・似ています。

目の前に人にいい顔しているだけのこと。
全体の利益とか、善悪とか、あるべき姿を考えてみることです。

動物愛護法改正においても、保健所の引き取り義務の見直しは
扱われています。
保健所が拒否できる、という内容です。

引き取り義務がある、とそこばかりが強調されてしまっているので
理由によっては拒否できる、すべきである、というように
変えていくべきです。

2千円で命を捨てる人。
捨てるくらいなら、安楽死させてください。

自分のところに置いたままで、最低ひと月は飼い主探しをしてください。

しつけの相談を、保健所にしてください。
「ワンでも相談」が月一であります。無料です。(松本市の場合)

保健所に連れてくるなら、麻酔代を払って注射でやってください、と
お願いしてください。ガスは安楽死ではありません。


って、犬を捨てようとしている人の目には留まらない文を
こんなところで書いている虚しさったら・・。(-_-;)

世の中には、おかしなひとはたくさんいます。
命を平気で捨てられる人もいる。

でも、公的機関である行政には、正義を求めます。
正しくあることを、理想的であることを期待します。
それは、教育機関が善であることを期待するのに似ています。

実際はめちゃくちゃだったりするかもしれなくても

そうであってもらわなければ、困るから、
やっぱり いつも、これからを期待し続けたいと思います。




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カテゴリ: 動物愛護活動

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