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ダイソーも?  

引き続き、毛皮ニュース

そもそも、私が動物問題に関心を持ったきっかけは
毛皮問題だったので、あしからず^^
出発点は犬猫ではありませんでした

基本、動物問題に関心が全くない
というか、自分のアンテナが立っていない状態だったので
(人は、自分が見たいものだけを見る、という世界観のとおりに)

いわゆる、「気が付いてない」状態なわけです
隣にいても、気が付かなければ「ない」のも同じ。

毛皮について知ったのは
ネットじゃなくって、最初は新聞。とあるエッセイでした。

信じられなくて、耳を疑った、いや目を疑った・・
で、ネットで確かめてみよう、と思って・・

結果的に、犬猫問題にもたどり着いた、というわけです
犬猫問題なら、自分もなにかできることがあるかもしれない
というわけで 手を出しました。

身近にありながら

さらに、行政という 民意を反映すべき場所
ある意味 良心的であるべき場所で

意に反する行為が行われていることに愕然
民意とは、あきらかにずれている、と感じました

それは、慣習・慣例・・、という
理科で習うところの「慣性の法則」のためでもあるのですけど。

そういうのは 組織においては強力に働くのですよね。
一旦始めるのも エネルギーが必要なわけだけど
始めたものはやめられない・・という・・・

・・ってことで、前置きが長いっ(-_-;)

では本題。

毛皮は扱わない宣言をする企業は、年々増えつつあるようです☆

ユニクロ
フェリシア

私が知っているのは、この辺くらいまででしたが

ダイソーもそうだったのかぁ・・・(感動)
今日知りました。嬉しいなぁ。

なるべく、毛皮を躊躇なく扱うようなお店では物は買いたくないもんだ
と思いつつも
近くて便利だと、つい利用してしまいます
100均はその最たるもの。

あ~うれしい、ダイソーの経営者さんありがとう。

・・・ヤフーニュースより転載・・・・・

毛皮製品に反対する一般市民が集まり、10月18日~26日の1週間をかけて、日本中で毛皮反対運動が起こった。京都、名古屋、福岡、東京など全国13都市で合計16のイベントが行われた。デモ行進には、合計で600人弱が参加し、消費者目線でのシュプレヒコールや、「服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

26日に行われた東京での毛皮反対デモ行進には、322人が参加。シュプレヒコールも消費者目線で「動物の毛皮、買ってしまっていませんか?服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。

京都では18日にデモ行進が行われ、時事ネタである「毛皮はダメよ~ダメダメ!!」のシュプレヒコールなどが行われた。全体的に、例年と比べ若者や男性の参加者が増加傾向にあった。

毛皮反対を訴える消費者の声は年々増加していき、2014年、アパレルのZARAや100円ショップ最大手のダイソーが毛皮製品の販売の取り扱いを廃止すると表明した。国内の消費状況では、2006 年の毛皮素材の輸入量は約22万kgだったが、2013年には約5万kgと大きく減少し、毛皮動物擁護の流れが加速している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに
ダメよ~ダメダメのポスターはこちら

誰が書いたんだろう^^ うまいなぁ


弱者からの搾取はやめましょう
弱者を利用する金儲けはやめましょう、やめさせましょう

買う、ということは支持することと同じ
大事に使えばいいってもんじゃぁ、ありません

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カテゴリ: 毛皮のこと

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