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連休明けなのにゼロでした 

秋口に一回、迷子ラッシュがあったけれど
再び 見守り隊継続中・・・

う~ん、もう このままず~っとゼロでお願いしますっ

まったく先が読めないので悩ましいですが
まぁ、こうなると
気にしていることそのものが 活動だ!
と思うってもんですね

今年度に入り、持ち込む人が本当にいなくなって驚いています
法律のせいなのか・・
全体の意識のせいなのか・・

まぁ、捨てるつもりだった犬が 捨てられないだけで
放置飼いされている可能性はありなのだけれど

「捨ててもいいんだ」 という意識だけは排除したいので
まして
「保健所に捨てるのは正しいことだ」っていう勘違いはしてほしくないんで・・

なんにしてもいいことです

職員もようやく、犬の引き取りは住民サービスなんかじゃない、と
改めて気が付かされたんじゃなかろうか、と思ったりします

実に「住民の権利」と古い人たちは思わされてきていたようでした
要らない犬、捨てたい犬の捨て場所を提供することが
住民サービスだなんて・・ あんぐり、なんですけど

まぁ、犬猫が物扱いだったってことなんですが

心を痛める人の数が多数派になったところで
世界は変わりますね
流れが変わる、っていうか・・
変わりだすと早かったりしますね

「処分数がどこまで減ったらガス処分をやめてくれるですか?」と
県担当者に怒りの質問を投げつけたのが・・
もう 4年ほど前のこと

松本保健所だけでも その前年の処分数が61頭という数字でした
それでも・・「思ったより少ない」と思った記憶があります

いったい、どうしてこんなことが起きているんだろう・・・

ほんとに理解不能だったのでした。

長野県全体では、確か・・ 300くらい・・だったかなぁ
そのあと、だいたいですが
220 190 160 120 みたいな感じで減ってきています

数字を意識したのは 最初の二年くらいで
しばらくすっかり念頭から抜けてましたが

先日の軽井沢の多頭飼い崩壊のテレビ放送のとき
昨年の長野県の犬の処分数が 50いくつか、となってました。
減っているとは思ったけど、ここまでとは びっくりでした

佐久も昨年は5頭だったとか・・
松本も自然死を抜くと1頭でしたしね
(だとすると10頭とかいうところがあるってことなんだけど(-_-;))

長野県のホームページを確認してみると(動物愛護ってとこ)
24年度の処分数と23年度の数値が分かります。

で、猫も見てみましたが・・
猫は 23から24年度にかけてだけみれば
なんと増えていた・・ (T_T)

あぁ・・ 
猫に力を入れなければ、と思うのも無理はないな、と
改めて実感させられました。

3年前くらい、猫関係のひとが
「犬はもういいのよ!」と 力説していたけど
(そういうもんだじゃぁないよな~と思い聞いていたが)

そう言いたくなるのも分からなくは、ない感じがしてきます

犬と猫は ペットとしては 双璧であり同格ですが
性質が全く異なるので 対応も同様にはいきませんね
難しいです

ただ・・
犬がここまで減っていれば
猫の処分のために
ガス処分施設を維持するのはやめてほしいな、と思います

もっと簡易な処分システムを考えて
あの大がかりな機械は撤去してほしい

負の遺産ですね

本当に大きいのですよ
撤去も簡単じゃないだろうけど・・・

ちょっとした ゴミ処理施設って感じです
本当に・・
(四年前見せてもらった光景を思い出している・・・)

管理費やら 搬送費等 委託をやめて
もっと経費の掛からない方法を模索すれば
避妊去勢代に相当充てられると思います

まぁ、それを考えるのが行政のお仕事ですけど
本当に一部の人間にかかっていることなんで
その人らが動かないとだめですけどね

迷子も順調に減り
ペットを堂々と捨てるバカが減り

たま~に 犯罪レベルで犬を捨てる人がいる
くらいになれば・・・
大規模なシステムなんて必要ないのですよね

一から考え直すべき時だろうと思います

猫・・・猫は
先に啓発、啓蒙を徹底することしかないですかね

犬と同格に考えて処分数を減らしたいのであれば
荒治療ではありますが

かつて犬にしたように
所有者が不明な猫は殺すということをすれば
一時の多大な犠牲を経て、それ以後減っていくでしょう

外飼いは首輪や名札を付けざるを得なくなり
地域猫も それなりの印を必要とする、ということです
(耳カットがそうですが)

人に懐かない猫、野良猫は 本来存在してはいけない動物です
野生動物ではないからです

アライグマや、ハクビジン などの動物は捕獲されて殺されています
誰も声をあげていません
彼らも、一旦人が連れてきて、放してしまった哀れな動物たちです

で、外来動物、ということで殺されます
殺さないと、ものすごい勢いで繁殖してしまい
生態系を崩すからです

猫も、遠い昔連れてこられた動物であり
今いる猫達は総て野生種ではありません
(野生種は、イリオモテヤマネコとか、ですね)

猫が好きな人は、ヒステリックに猫擁護を叫ぶけれども
猫だけ特別、というのも実はどうかと思うのです

犬だって 自由に歩き回りたいかもしれない
でも、人間社会で危険なく存在してもらうために
係留が義務付けられたし 
猫よりも積極的に攻撃してくる場合があるんで
「狂犬病予防接種」が義務付けられ、それを理由にたくさん殺されてきました。

猫も、狂犬病にかかります。哺乳類は総てかかります。
犬だけの病気だと思っている人は、おそらくとても多いでしょう
また、今現在日本に狂犬病の犬はおりません。
感染源があるとしたら、海外のみ。

入ってきたら、大騒ぎになるだろうから(エボラみたいに)
それから打っても全然遅くないんじゃないの?って思いますね
あれも、慣例から逃れられない一例です。

さて・・
何を書こうとしていたのやら(-_-;)

とにかく、ここまで犬の処分が減った理由
人々の意識が変わった、としか言いようがありません

過半数が変われば、あとはズルズル ですね

無関心、から脱却しただけでも ずいぶん違いますしね
震災の犬猫問題で、とりあえず、ペットについて考えた人は多いだろうし
それに前後して 殺処分ゼロ という言葉が飛び交うようになりました

ゼロ、は現実的じゃないんですけども

人々の意識にのるんですよね
殺処分はいけないことだ、って感覚が・・ 

それで、空気が動きます

で、流される人々ってのが民衆の大半なので
捨てる人が減ると捨てにくくなるんですよね

きれいなところには、ごみを捨てる人がいない、ってのと同じで
汚くしているところには、みんなゴミを捨てていくけど

まったくゴミが落ちてないところに捨てるのは
なかなか捨てにくいわけです

保健所に連れて行く人が多い時代は
近所の人にも
「この犬噛むから保健所に連れて行く」って言えちゃったりするわけですよね
(実際、聞いたことがある)

聞いた人も、ああ仕方ないか、って思ったり・・

それが、聞いた人が「え?」って驚くくらいになれば
言えなくなるし、言えないようなことはあんまりしたくない、ってふつう思うし・・
じゃぁ、無理しても最後まで飼うしかないな、とあきらめて・・

可愛がれないのは、どうしようもないとしても
まぁ、殺してくれ、と持っていくことはしなくなるわけです

めったに持ってくる人がいなくなれば
保健所だって、当たり前の光景が変わってくる

毎日のように、犬を捨てに来る人がいたら驚かなくなりますが
年に数回になると、「え?」って感じるわけで
対応も変わってくるでしょうね

思ったことを、だらだらと書きましたが・・

また、不可思議に迷子ラッシュがやってこないことを願いつつ
お天気もいいので、庭の片づけデモしようと思います^^


保護子猫は明日にも、譲渡欄に載せてもらう予定
特別器量がいいわけではないので
頑張って写真を撮ります
(自然光で撮るのがやっぱりベスト!)




 


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カテゴリ: 保健所収容犬

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