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引き取り拒否は当たり前のこと 

連投です。つぶやきです^^
保健所ワンコがゼロだし、久々にアンテナ広げてみたところ・・
胸がすくような記事があったので、またまた転載

前記事でも、紹介した
Barking Dog ペット問題と動物行政を考える

二年前を最後に更新されていませんが
最後の記事が素晴らしいっ

ちょうど、引き取り拒否できることになった、と法案が決まった時の記事です
施行が翌年、ってことで 今から見れば一年前の秋から
引き取り拒否可、となりました。

保健所ホームページにも手が加えられて
安易な持ち込みを事前にブロッグする体制もできましたが

はよ書き込んでおくんなさい
と、何度かメール入れたりなんかしたのを思い出します。

引き取りは住民サービス、という間違った思い込みを刷り込まれた職員さん
かわいそうだけど仕方ない、と誰もが思考停止に陥っていた数年、いや十数年、数十年?

当たり前と思っていたモラルがその場では働いていないことに
とてもびっくりしたことを思い出しました。


法改正で引き取り拒否ってなっても、実際にできるかなぁと行政が悩んでいる
という内容の新聞記事に対して、この方はこう書いてます
・・・・・・・・部分転載・・・・・・・・・

本来、拒否するべきものを拒否せず引き取ってきたが故であり、そもそも、自治体が一部の飼い主の道理に反した身勝手な要求に応じてきたことにも原因があるのです。

飼い主が高齢や病気て飼育困難になったのであれば引き取りもやむをえないと思います。しかし、飼い犬や飼い猫が高齢や病気になるのは当たり前のことで、それを理由に、まるでゴミでも捨てるかのように保健所に捨てる飼い主の感覚が理解できません。

老いや傷病で、譲渡もできないような犬猫を、ただ殺すためだけに引き取っていることが問題なのであって、拒否できるか否か悩む必要はまったく無いと思います。

道理に反する引き取りを要求するような飼い主ですから、素直に応じるとも思えませんし、引き取れ引き取らないと押し問答になる可能性もあると思いますが、毅然と対応すればよいだけのこと。
(それが嫌だとか、できないなら退職したら良いでしょ。)

・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・
胸が打ち震える感動は 最後の一文です
私はここまで書けなかった・・
かっこいい・・・

規則云々の前に、正義感や良心にのっとって人々が動ければそれが一番なのですよね

まぁ、ヤクザっぽい怖い人やちょっとおかしな人(これが一番怖い)がいるのわかりますけど
でも、毅然としていればいいんです
なんたってお上(おかみ)ですから^^。ある意味、権力側ですからね。

そういえば・・
引き取りたいって人が来ているのに
規則ですから、って毅然と「殺す」ってパターンは
よくありがちな光景でしたね、全国的にも。

「飼い主にしか渡せません」
「譲渡対象犬ではないから渡せません」
「一度人を咬んだのでダメです」(状況がどうあれ)
「期日がすぎたので殺処分です」

そう言って働いていた人は実に多かったと思う

私は、こういうのを見るにつけ聞くにつけ
戦時中を想像してしまいます。
右向け右で生きている人、生きざるを得ない弱い人
こういうどっちにも向く人が実は一番問題で・・・
・・ってことです

自分の考えを押し殺す以前に
自分の考えも分からなくなるような仕事なら
自身の精神のためにもやめた方がいいんだろうと思います

 引き取り拒否したら、あちらこちらに捨て犬が増えるから
 犬猫回収車をやめたら、あちらこちらに捨て犬猫が増えるから

だから引き取る、とか だから回収車やめられない
・・って言うのがおかしい。

引き取っていたら
回収していたら

捨ててもいい、という前提になってしまうんですよね
問題はそこです。
結果を回避するために 間違ったことをしていてはいけない。
当たり前です。

回収車は、今もどこかで走っているはずですが
やめてほしいものですね。
ゴミ扱いですから。

注:引き取り拒否は 家庭犬家庭猫に限定です
  一番多い、野良猫の子については今のところ仕方ないか・・と思われます




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