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お散歩隊待機 継続中 

収容犬ゼロが続いております・・・
もう、二三週間行ってないわ~というボラさんもいるかな、と・・・

私も記憶が薄れてきています、いつ行ったっけ?みたいな感じ。

おととい老犬が入ったようですが 翌日にはお迎えがあった模様。
非常に優秀です。(松本地域全体が)

今、迷子犬の番号は50です
とんぼ返り的に返っていくと載らないので
実際はも少し多いはずですが。

で、昨年の記録と比べてみたところ・・
NO50は、9月半ば。
おおよそ二か月違います。

迷子犬そのものが減った、ということです
持ち込みも相当数減っていて、最近では記憶もないくらいですから

その変化は大きいです。

返還スピードもたいへん速く、返還率も高い。
二週間たってお迎え~ ってことが 昨年くらいまではあった気がしますが
そういうケースも聞かない。

このまま、加速してくれたらそれに越したことありません。

私が思い立った四年前の状況が 嘘のように思えるほどです。
殺処分が大前提、期日は絶対、犬を犬舎外に出す事は許されない

最初の年は週に一回くらい
飼い主探しのポスターに載せた犬を
直に見せてもらうことから始まりました
(ポスターは最初保健所が作っていたので=超シンプルなもの(-_-;)
 お世話に入れてくれ、と言ったら、それは無理だから飼い主探しをしてね、ってことでした)

譲渡対象にならない(と判断された)老犬・病犬を何匹も見送りました
それが、迷子だったのか、持込みだったのか・・

当時の私の願いは、今では ? な感じなのだけど

ガス室に送ってほしくない、安楽死をさせてほしい、が
一番の願いでした
あとは、収容環境をまともにしてもらいたい
犬を外に出して日光浴をさせてもらいたい
そして
収容期日を延長してもらいたい

そんなところ。
そして、裏庭を犬を出せる場所にしてほしい。
フェンスを足してランにしてほしい、ってことです。

ガス処分施設である三郷の管理所はまだありますが
犬が処分機に送られることはありません
(猫の詳細は知りません)

割と早い段階で、犬の処分は注射に切り替えてくれていました。
「注射でお願いします」と 何度もお願いしたものでした。

保健所の殺処分数減少に関しては
震災で発足した保護団体(ゆめまるhappy隊)が そののち保健所犬も引き取るようになったことでさらに加速。

人々の意識の変化、法改正の流れもあって
収容犬そのものがおおきく減ってきた今。

当初、抱いた切実な願いに関しては
ほぼ改善されていることを思うにつけ・・

もう やれることはやってきたし
そろそろいいのかな、と思ったりなんかもしています
散歩、までは無理でも
日光浴程度なら、職員さんのひと手間で十分できることですから。
そのために ランですし。
保健所から譲渡という体制ではなくなれば、収容期日延長云々もありませんしね。

フェンスは
最初は、知人の手作りや想定し、自腹出費も覚悟したけど
あれやこれやで 思いがけずきちんとした頑丈なものができました。

最初は私の頭の中の構想でしかなかったわけだけれど
それが カタチになったのです。すごい。

もう、それだけでも よくないか?
な~んて思います。
一時ではありますが、がむしゃらな時がありました。
自分でもちょっと信じられないくらいに思い出します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、週末土曜日は
ゆめまるhappy隊さんとこねこの会さんの譲渡会が
保健所にて催されるとのこと。

保健所は どうしても限られた人しか行かないところだし
犬猫がどこにいるか知らない人がほとんどなので
いい機会だろうと思います

保護猫や保護犬に、いいご縁があるといいですね・・

・・・って、私個人で保護した子猫さんも
なかなか嫁入りできそうにないので
写真撮り直しを検討中です・・(-_-;) 










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