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いったい、どうして・・? 


保護した方の撮影 5月10日(日)

うん・・・確かにここは高ボッチ。

なんで「アスティ付近」になったのか・・
伝言ゲーム形式で変化してしまったのか・・

それにしても意外な顛末です

小型犬は一人でここまで登りません
向こうに諏訪湖が見えます
非常に素晴らしい景観・・・

なぜ、こんな子がこんなところに置き去りに?

保護してもらえてよかったです
観光客がみんな帰ってしまって一人ぼっちになってしまうことを想像すると
いっそう心が痛む


保健所はそもそも、野良犬を捕獲して殺す仕事から始まりました
(根拠とする法律は狂犬病予防法、動物愛護法はまだない時代)
片っ端から殺したので野良犬は激減、
収容犬の大半が 迷子犬や 放し飼いの飼い犬となっていっても
慣例的に殺すシステムが延々と続いてきました。

迷子の飼い主さんに、ちゃんと探してもらおう
と考えることすらなく・・・。
流れ作業で処分所に送っていました。

(狂犬病予防法は完全に時代遅れです
 半世紀以上も見直しがないなんて・・・ありえません)


迷い犬を見つけて
飼い主を捜してあげたいけどどうしていいかわからない

そういう人はいるでしょう

かなり前のことになりますが・・・

役場に連絡したら、保健所が来て連れて行ってしまった(驚)
そんなことになるなんて思わなかった・・
あわてて保健所まで見に行った・・・

と言う話を聞いたことがあります
この件は、飼い主が無事に見つかったようで
保護したひとも一安心、で解決したのですが

当時の保健所は暗く閉ざされた場所で
イメージも実際も悪かったのだから
見に行った人も必死だったのだろうと思います。


今回も、
警察にお願いしたけど、結局は保健所に行ってしまったのね・・(ーー゛)

と心を痛められていた模様

そうなんですよね、警察ではよくて1日くらいしか置いてはおきません
(置けない、と言った方がいいかも)

子猫も、警察経由で来たりします

警察に持っていったら、助かる、と思っていたりするのだろうか・・
でも、どうしようもないのだから、しょうがないのか・・

と、そこらへん 悶々としたりもします

そういえば・・

徘徊している犬を見つけたので(迷い犬だろうと思うが)
「乗る?」と車のドアを開けたら乗ってきた
それで、そのまま飼ってしまった、
と言う話も聞いたことがあります

飼い主は探しているかもしれない、と思ったら
そういうことはよろしくないのだけど・・・

保健所に連れてかれて、殺処分なんてことになるなら
だれでもいいから飼ってもらった方がずっといい

と、その時は思いました。
(保健所では、飼い主の見つからない迷子犬がまだたくさん殺されていたので)

まぁ・・難しいですね

ここ最近では、
飼い主を探してあげたいけど保健所に連れてくのはかわいそうだ
と 自宅に預かりながら 
保健所に迷子犬として連絡、HPに掲載依頼する人もおられます
(保護宅在中)などと 付け足されていたりします。

そういう場合は、
飼い主が出てこなかったら飼ってもいいか・・と思われているケースが多いかと思います

飼い主が出ると信じて、3日4日とりあえずおく人もいますが・・
そうなるといっそう心が痛みそうです。

保健所の実態というのが
市民にはどうもわかりにくいので
(基本的には閉鎖的施設だと思われ・・)

判断に悩むところですよね・・・


ところで、このパピヨン
結局今日も飼い主のお迎えはなかった模様・・

放棄か…
と思うと 唖然とします
山に放置なんてありえない(怒)
観光客頼みか???? そんなばかな・・。

なんてかわいい(@_@) (これも保護した方の撮影です)
引く手はあまたありそうですけど・・

月曜日
草ぼうぼうランの草刈ついでに見てきます













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カテゴリ: 保健所収容犬

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