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殺処分数がここまで減っていたとは・・いまさらながらの驚き。 

松本保健所では 現在のところ
犬の殺処分は ほぼ行われていません。
(病気の犬も保護団体が基本的には引き取っていかれています)

わたしの記憶にある殺処分は、もう二年、いやもっと前?・・

持ち込みで、お腹にたいへん大きな腫瘍があり
飼い主がそろって ・・・・ な人たちでした。たまたま遭遇。
ちょうど、病気や高齢では引き取らない という法律の実施直前のこと。

「そんなの知らね~よ」「山に捨てるよりはいいだろう」
みたいなことを言っていた。
「保健所は預かってくれるところでしょ?」って 
20代と思われる娘さんは言っていたし・・。

おかしな引き取りが無くなったけれども・・
そういう犬たちは、結果的にどうなっているんだろう

放置、なのかな。

それはそれで哀れだけれど
死ぬまで見届ける義務が、飼い主にはあるのだから
治療できないから保健所に引き取ってもらおうなんて 
あまりに虫がよすぎる話。
(これが堂々とまかり通っていたことがさらに不思議だけど)


・・ それはさておき

久しぶりに 長野県の殺処分数をチェックして見ました。

驚いた。 

もう・・ 22頭まで減っているんですね。

長野県HP 犬の統計

4,5年前は 200ちょっとくらいでした
松本が4,50で。

これは全国的にも同様ですが
全国統計資料 
2000を超えている県もあります
25年度ワースト15

この地域差が、不思議です。


先日、毛が半分も抜け落ちていて皮膚病のシーズー
飼い主が名乗り出たようですが・・


思い切って手放してもらった方がいいのに、って
正直思いましたが

ちゃんと世話できなくても、手放したくはない・・
だって、自分のもの、だから。 ですかね。
それとも 保健所=殺処分で
殺されてしまうのは忍びない、と思ったか。


もう・・3年以上前ですが
それはもう 毛が固まって酷い・・やはりシーズーだった・・
がいました。

今は猫のボラを頑張っている方が
(特別に許可してもらって連れ出して)
トリマーさんを探してきれいにしてもらったそのタイミングで
飼い主が見つかり・・・。

どうも 日本人ではなかったみたいでした。
おそらく、同じことが繰り返されるだろう・・と思いつつも
所有権がある人に返さないわけにはいかない。

なんだか 児童相談所でもありそうな話ですけどね。

汚い、ものすごく汚いけど 可愛がっている
ということも ありますね。
間違った感じですけど。清潔感がない場合。

あと、犬って汚くなっても洗えると思わない人。
(・・・・・)


毛が固まってどうしようもない犬というのが
以前は定期的に入ってきていましたが・・

気が付けば、 最近では
ほとんど いません。

それと・・・

毎年必ずいた 猟犬の収容が
気が付けばものすごく減っている、という・・ 驚き。

いつもながらに多い迷子は 柴系の雑種、
これは変わりませんけど。


全体として 
迷子数がものすごく減っているわけでもないようだけれども

とにかく返還率が高い。
飼い主が迎えに来る率は高いです。

数日で迎えに来る迷子さんなら
特に 散歩までさせなくてもいいだろう

と たびたび思うのですが・・

どの犬に迎えが来るのかこないのか、それは分からない

一週間は結構長いので・・・・。
(一日24時間も 長いと言えば 長いです)

様子を見ながら続けています。


動物愛護の世界も 刻々と変わっているんですね。

驚くばかりに。


それにしても・・

22頭は・・ すごい。
100を切った すごい・・と ついこの前思っていたのに。

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