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犬の相性はわからないなぁ・・・ 

今日は・・豊科真々部の柴雑種わんだけかな?
朝一とかで、帰ってくれていたりしないかな(淡い期待)

と思いつつ・・ やや遅めに出かけました。
秋冬に向かって、徐々に時間を後退させております^^。

すでに長野県は晩秋の雰囲気、朝はとにかく草が露で濡れています。
お日様が当たってランが乾燥するのに、しばらくかかるのですよね。

しかし、一日寒いのかって言うとそうでもなく昼間はそこそこ暑かったりします。
気温差がやったらめったら激しいのが、高地長野県の特徴(ーー゛)
(ちなみに、今日は最低6度の最高22度予報)

で、そんなわけで のんびりとでかけましたら
筑北保護の柴ワンコさんもおりました。

枯れたそば畑を背景に・・


古くて汚い首輪は・・なんだったのか
先住犬のおさがり?飼い主は高齢で。。(妄想中)

きれいで若い犬なのに、結局飼い主は名のり出ませんでした。
保護場所の中学校の先生が、前向きに検討中・・だそうです。

とてもありがたいことだけれど

先住犬との相性は、会って見ないとわからない(;一_一)
闘争に及ぶ空気が漂ってしまったら、そのときは
やめた方が無難でしょう。
接触させないように飼うのは飼い主さんもストレスで楽しくないですから。

小さい犬なら平気なのかなぁ・・

それとも、あとから来たのはダメなのかなぁ・・
(先輩後輩の関係にうるさい、という意味で^^;)

先週も老犬に吠えていたし、今日も老犬に向かって吠えていました。
老犬も、気合入れて唸り返すので、ちょっと 怖い雰囲気に。

接近しないように、リードを引っ張ったり(焦)
ダメ元で、怒ってみたりもして^^;
なんとか大丈夫でしたが・・

片方をロングチェーンでつないでると 微妙に接近しては
お互いに うーうー。寄らなければ、いいのに。

なにしろ、若いので
愛情としつけが肝心で、
これからの育て方次第か・・、と思われました。

保健所の近くには保育園があり
ランの脇道が散歩コース。

いわゆる0~2、3歳の未満児ちゃんが 集団で通るんですけど
思い返してみると、小さい子に吠えた犬って、いないのですよね・・・

柴老犬には唸って威嚇してた この若い柴も
子どもたちにはちょっと、引くくらいで、固まってました。
保育士さんと子供たちは、フレンドリーで
「あ~、わんわんだ~」で お目目きらきら。

このわんこにとってはきっと、初めてみる 小さな人間たち?なのでしょう^^。

通り過ぎてくれて、ほっとした笑顔?

人にはずいぶんと慣れてはきてくれてて
マルマルしっぽを、ぶんぶん触っても平気なくらいなんだけど
(つい、触って見たくなる)

対犬だと、微妙です。
若い雄だから? 力関係を見極めようと思うのか?

叱ったら 逆切れされて・・・(飼い主でもないわけだし)
がぶっときたりしないかしらん?と ちょっと心配しましたが

<柴犬に噛まれた経験あり。興奮している犬は まじに要注意>

怒ると、ちゃんと しゅん((+_+))となってビビって怒られてくれるので
(基本は気が弱い系か・・)
そういう意味では、しつけが入りやすいと思います。

きちんと飼い主がリーダーになることが大事
と、よくしつけ本に書いてあることなのですが
それを思い出しました。

「飼い主がダメと言うことは、ダメなんだ」と理解し
素直に従ってくれる信頼関係ができれば~
なんとか、なりそうです。

まぁ、長~い目で見ることも必要ですが
動物ならではの本能も当然ばかにはできなくて
人間の思惑理屈通りにはいきませんね。

で、
吠えられていた
いや しっかり唸り返していた老犬さんは こちら。
首輪はしています。豊科保護の雄犬です。

やや 受け口。
しっぽが10~15センチくらいで ぴちっと切れているのは 
どうしてなのかしら。

老犬だけど、ちゃんと歩きますし、ご飯もよく食べました。
出来たら、今日中に迎えが来ないかな・・・。

ナスカンつき。
鎖が老朽化して・・っていう よくあるパターンですね(ーー゛)











 




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