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もう師走でごわす^^ 

あれ?
ってな感じで、散歩隊出動はほぼありません。

昨年の春さきだったか・・二か月くらいそんな状態が続いたことがありました。
じゃぁもう お散歩ボラもいらないかも?
と思うと、再び収容がバタバタと増えたりもする・・・

季節的なこととか
なにかしら法則があるように思ってもいたけれど

どうも そうでもない気がしています。
まったく不規則です。

でも
不規則でありながらも、収容犬は減っているし
飼い主さんのお迎えはくるし、で 

なんにしてもいいことです。

昨今の平和と比較して、たまに昔を思い出します。

誰にも知られずひっそりと「殺処分」という名目で殺されてきた犬たち。
中には、飼い主が探していたであろう犬もいただろうし
十分に健康で性格もいい犬もいたであろうに。

ひとえに
密室で行われていたことに問題があった、と思います。
多くのひとが知らないうちに知らないところで行われるシステム。

問題は表に出してこそ。
情報は広く共有してこそ、ですね。

迷子情報が多くの目に触れれば
探している人は助かるし、犬も助かる。
できれば捨てたいと思ってた人間も知らん振りもしにくい。

「飼っている動物を安易に捨てることは悪いことである
最後まで見ることが飼い主の責任である」

当たり前だけれども
当たり前にはなっていなかったことが

徐々に、当たり前、になりつつあるのでしょう。

実際、病気になったから、吠えるから、噛むから
いろんな理由で捨てにくる人はいたし
保健所はそれをすんなり引き受けていたし

迷子犬が保健所に収容されるということを知らない人も
ものすごくたくさんいました。(今もいるにはいるだろうけど)

活動を始めたころ一番感じていた問題点がこのことで
どうしたら広く知ってもらえるのか考えたものでした。


知らない、ということは
ほんとうに困ったことなのです。
問題が問題だと意識されるきっかけすらないので。

知らせない、というもの怠慢でした。
知らせたくないという意識も当然あったと思いますが・・
もちろん、知りたくない、という人もいますし。

いわゆる「不都合な真実」の類。ですね。

5年前の11月にはじめて保健所の犬収容所に入ることができ
12月には 安曇野市三郷の管理所を見学させてもらいました。
(しつこくお願いして)

当時の状況やら 当時の気持ちが ほんとうに
遠い遠い 夢の話のようです

この状況は間違っている
変えなくてはいけない、と切実に思いました。


昔の人は「10年ひと昔」と言ったけれど
今のスピードアップの時代
5年でも十分 ひと昔ですね。
















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