Admin   *   New entry   *   Up load   *   記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   コメント: --   

保健所のわんにゃん 

昨日は、出かけに 家の真ん前で
コンバインにぶつけられて車が・・・・(-"-)
という笑えない話がありまして

新しいボランティアさんが
一人で行ってきてくれました。
パニクって電話したところ、大丈夫ですよ
と言ってくれて嬉しかった~ (@_@。

今日は、パネルの受け渡しもあったので
代車で保健所に行ってきました。

かわいいお顔の柴ワンコは
飼い犬がいなくなって、ずっとHPを見ていたって方が
なんとなく、いなくなった犬に似ている(もちろん別犬と分かっていて)
ということで、引き取りを希望されたようです。

リードもついていた子なので
もとの飼い主が出てくると・・また切ないことになる
という心配を職員さんがしてました。

迷い犬は7日しか保護しない!っていう貼り紙を
貼ってきた方がいいかも・・と改めて思ったりします。

探すなら、すぐ探しましょう。

一旦譲渡された犬が、元の飼い主に引き渡されたケースは
今年に入って2件もありました。
なんだか、貰ってくれた人がかわいそうで・・・。

で、犬舎にいたのは、ダックスと
大型わんこ。 
ゴールデンとなにかのミックスのようですが・・

すごく元気で、まだ子供です。
この体格で飛びついて甘えます。



山の中で保護されたらしいけれど
毛並みもよく、人懐っこく、元気。

捨てられたのか・・ 脱走なのか・・ さっぱりわかりません。

散歩は、以前ゴールデンを飼っていたというGさんに。

お座りも、お手もできます。
懐っこくて、いい子ですし、賢そう。

たぶん・・1,2歳ではないかと思います。
歯が白いですから。

で、あのおとなしかったダックスちゃんが
このゴールデンミックスに妙に反応して吠えてました。

何かが気に入らないのか、それとも 気になって仕方ないのか・・
とにかく、犬は状況次第で変わるので
こういう性格です、ってのは なかなかはっきりと言えないところもありますね。


猫舎には、数匹いましたが
譲渡対象とそうでないものとは、自然と別れていくようです。
(分けられていく・・というのが正しいですが)

猫好きな人と、猫嫌いな人がいるように

猫にも
人間が好きな子と 人間が嫌いな子がいます。

人間好きな子たちはこちら。

特にこの子・・。 カメラを向けると寄ってきます。
他の子を撫でていても寄ってきます。
おもちゃよりも、撫でてほしいニャンという・・ ネコちゃんです。1歳です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、本日持ち込まれた子たち。
野良猫が生んでしまった・・と、おじいさんが持ってきていました。
とても悪い人にも見えなかったので、ほんとにそうなのだろう・・・と思うばかり。



だめだ・・・ アニマルボーダーになってしまう・・ 
く、くるしい・・・
かわいすぎる・・・。

家には犬が2頭と猫が2匹いまして・・
これ以上増やしてはだめだと家人に言われているのでありまして・・・(-_-;)

野良猫が産んだにしてはきれいすぎるが・・・

とにかく健康そうなかわいらしい子猫です。
保健所預かりとなります。

詳細は、保健所HPに・・。(たぶんこれから載ります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記

保健所の殺処分を減らそう、と考えれば
猫の問題も重要です。 数だけで言うと、圧倒的に多いですから。

保護や譲渡活動はできなくても
猫の問題の解決について、
自分なりに考えていきたいと思っています。

署名TVにおいて、
以下のような署名募集があります。
保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃 

私も、署名はしています。 でも・・

殺処分を撤廃。それは、今の状態からするとあまりに理想論では
という思いがあります。

愛護動物の遺棄が犯罪なんだ、終生飼育が義務なんだ
ということを徹底する必要がまずあります。

持ち込み相談に対しては、厳しい審査をする、ということです。
本当にやむを得ないか、飼い主に詰め寄ることです。
回復不可能な病気であれば、安楽死してもらえる動物病院を紹介してほしい。

ただ、猫は、放し飼いされる、という性質がある限り・・
野良猫でも生きていけるという現実がある限り・・

保健所に持ち込めないのなら、昔のように野山に捨てたり
川に流したり、埋めたり・・・
するだけなんじゃないか、と思わなくもないのです。

結局は、人間の意識の問題で
「殺す」ことを避けたいか、避けたくないか、ということではないか
と思ったりします。
命を殺したくない、と思う人は、飼い猫にしっかり避妊と虚勢をするでしょう。
生まれたら殺せばいい、と思う人はしないでしょう。

行政は殺処分をしませんよ、となる前に
何か、すべきことがあるように思います。

それより私は、
安楽死の徹底を求めたい。

殺すな、は無理です。理想はそうですが。

本当に、この問題の解決は難しい・・
難しすぎて、成り行き任せになっているのが実際だろう

と、現状を見つめながら考えます。

スポンサーサイト

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://inunokai.blog.fc2.com/tb.php/57-a45f8db6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。