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すばらしいニュース 

47ニュースより転載:

環境省、犬猫処分で新基準 高齢理由の引き取り拒否も
 環境省は6日、安易なペットの飼育放棄を防ぐため、地方自治体が飼い主から犬猫の引き取りを求められた場合に拒否できる基準を決めた。高齢や病気が理由なら拒否できるなどとしており、同日の中央環境審議会動物愛護部会で了承された。

 8月成立した改正動物愛護管理法は自治体が販売業者から犬猫の引き取りを求められた場合、相応の理由がないと拒否できると明記。6日の部会では、一般の飼い主についても拒否できる基準を省令に新たに盛り込むことを決めた。

 拒否の基準は高齢や病気の他に(1)同じ飼い主が繰り返し犬猫を持ち込む(2)飼い主が避妊や去勢をしない(3)新たな飼い主を探す取り組みをしていない―など。


ついに! ついにきたーーーーっ! と
私は叫びたい思いです。

絶対に、実行してね。 現場が追い付いていかない、なんてことにならないでくださいね。
今までと急に変わると、職員の意識がついていかないってことが多々ありますから。

そもそも、保健所にはちゃんと通達行っているのかな?
行っていますよね、行政の末端ですから。

ああ、それにしても感動。

もともと保健所が犬を殺している理由は、野犬対策から。
普通に飼われている犬の処分をお手伝いするためではありません。

年を取ったから、ボケたから、って あなた。
最期まで面倒見るのが飼い主ってもんでしょう?
できなければ、自分の判断で、病院で安楽死させてください。

獣医師がやりたがらない? って言う話も聞くけど
本気で頼んで断られたわけでもないでしょうに。
探せばいるはずです。欧米ではそれが普通のことらしいし。

「治療費が払えないから、安楽死させて」とは言いにくいだろうけど
積極的に治療することなく、自然死を見守ることもできる。
いよいよ苦しんで見るに堪えなかったら、薬殺をお願いすればいい。
腕に抱いて見送ってあげたらいい。

今年の春先も
老齢だ・・・、病気だ、と言って持ち込まれる犬が何頭もいた。

そのたびに呆れて、そのたびに、もっと飼い主を説得できなかったのか
といら立った。

本当に努力をしたのか、病気はそれほどに治療費が嵩む病気なのか
安楽死は本当に断られたのか、

私が詰め寄ることはできない。職員の判断だから。

なぜ、そんな無責任な人間の尻拭いを、たった2千円でやっているのか。
そもそも、とっても謎でした。

そして、「それは市民の権利だから」と言う職員に会った時も
実はとっても驚きました。(黙って聞いてたけど)

捨てる人の側に立っている職員も、います。
追い詰めたら捨てに来た人がかわいそう、みたいなことを言う職員もいました。
(松本保健所限定ではありません)

私には、ちょっと理解できませんけども。

そうそう「不用犬」って言う言葉を、いまだにふつうに使う職員もいます。

逆に、一生懸命助けようとしている職員も当然おります。
そんな、価値観ばらばらみたいなところです。

過渡期って、そういうもんでしょうけど。

これから、
老犬だから、病気だから、って引き取られてたら
声を大にして抗議できます!

どうして拒否しないのですか?って。 

公務員に文句言ったりすると、私たちは法の執行部です、とおっしゃったりします。
まぁ、個人の判断では動きません、動けませんよ、と・・・。

なら、国の方針にきちんとしたがって、これまでのやり方を
しっかり変えていただきたい。

引き取りをしないとそこらに捨てられる、って
言う職員もいますけども

それはそれで、仕方ないことです。

人の道を外れる人は、犬猫関係にかかわらず必ずいるのですから
それをフォロウしていかざるを得ないのが社会というもの。

とにかく
無責任な飼い主のわがままを聞くのは止めよう!ってことで
とってもいいことです!

こうやって、すこしづつ進歩していくのですね。
いろんな方々の努力に感謝です。
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カテゴリ: 動物関連ニュース

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