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事件で保護のダックスフント、70匹引き取り手なく… 

産経新聞 2月21日掲載 より
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161匹の飼い犬を虐待したとして、動物愛護法違反などの容疑で大阪府和泉市の元ブリーダーの女(44)が昨年12月に逮捕、略式起訴された事件で、押収した犬を保護していた大阪府が今月、新たな飼い主の募集を始めた。譲渡対象は約70匹のミニチュアダックスフントだが、22日が募集の締め切りにもかかわらず、21日午前までの応募はわずか3件。事前の周知不足などが原因とみられ、府は「追加募集を検討したい」としている。

府動物愛護畜産課によると、昨年11月の府警の家宅捜索で、女の自宅から161匹が押収されたが、その後20匹が死ぬなどし、最終的に141匹が保護された。犬は、府内の動物病院で去勢・避妊手術やワクチン接種を受け、141匹のうち約70匹は、各病院がすでに新たな飼い主を見つけたため、残りの約70匹が一般譲渡の対象となった。

 府は今月15日に飼い主募集を正式に告知。22日で募集はいったん打ち切るが、今月下旬にも追加募集を行う予定という。

 女の逮捕直後は、犬の引き取りを希望する電話が相次いでいたといい、同課は「われわれの周知不足と、多くの人が事件を忘れてしまったことが原因ではないか」としている。

 応募は、府のホームページにある申込用紙に必要事項を記入し、府犬管理指導所にメールなどで送信。その後、府職員が希望者の家庭を訪問し、飼育環境などを確認。問題がなければ、3月の譲渡会に案内されるという。問い合わせは犬管理指導所((電)06・6981・1050)。

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悪質なブリーダーは世の中にごまんといるでしょうが

商売が下手だったのか、バカだったのか・・・病んでたのか・・

それにしても 70匹のダックスフントとは・・

大阪府の「管理指導所」はそれだけのキャパがあるということですね


「周知不足」と反省の弁がありますが

そう認めているところは 立派です。

確かに、動物行政は全般に広報努力が足りていませんね。


「処分」の前にしっかり「譲渡」努力をしようという姿勢に

時代の流れを感じます。

譲渡に際して 希望者の家を確認しているのですね、大阪府。

長野県は、譲渡審査(人間の審査)が非常に甘いところです。

貰ってくれるんならどうぞ、という感じ。

だいじょうぶ? 二次放棄にはならない?虐待されないかな?

と不安になるわけですが・・・。

しあわせになれないのなら生きていても仕方ない、と私は思います。
(ペットの場合、です)

飼い殺しが一番酷い。 死より残酷ですから。

譲渡にふさわしいか、犬の適正審査ばかりでなく

飼い主の審査も大事です。 あまり厳しくするのもどうか、ですが

大阪府みたいに「家を見て確認」できると 理想的ですね。


今の松本保健所の収容犬の少なさなら、

小型犬数頭くらい引き受けられるんじゃないか? と思えたりします。

ハローアニマルで数頭引き受けてあげたらいいんじゃなかろうか、とも。


バラバラ出たら処分で、一斉なら助けるの? っていう矛盾もあるだろうけど

70匹のダックスを一気に殺すのはさすがに、心が痛むのでは・・・。


ブリーダーをきちんと監視するシステムを作って

30匹くらいまでしか 飼ってはいけないようにすればいいと思います。

経済至上主義もいい加減にしてほしい。

松本にも何百頭も抱えているブリーダーがいると聞いています。

恐ろしいことです。



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カテゴリ: 動物関連ニュース

コメント

大変興味深い内容で楽しく拝見させていただきました。

また遊びに来ます。

ありがとうございました。

URL | 職務経歴書 #-
2013/04/14 19:26 * edit *

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